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【共同企画】ひぐらしvsジョジョ
*CAUTION!!!*
今回の記事は、サウンドノベル「ひぐらしのなく頃に」のネタバレを
含みます。まだクリアしていない方はクリアしてからご覧下さい。




知り合いの一笑亭(通信空手家)「ひぐらしのなく頃に」
をプレイしていた頃に、自分に向けてこんな一言がありました。


一笑亭「なぁ、このゲームのキャラってスタンド持ってない?




……

( ゚д゚) < それだ!!!


「何を言っているんだお前らは」とか思ってるそこのあなた、よーく
考えてみてください。思い当たる節がいくつかありませんか?


そう、「ジョジョの奇妙な冒険」ではよく「時を操るスタンド」
出てきますよね。つまりは


クリリン羽入のことかー!」ってやつですよ。


となると、必然的に古手梨花はDIO様に決定です。村のみんなが
古手梨花をあがめていた理由がこれで説明つきましたよね。


あれは「梨花ちゃま~」ではなく「DIO様ぁ~」だったんだよ!


そう考えると、他にもスタンドで説明できるキャラが盛りだくさんです。
というわけで今回は、一笑亭との共同企画として


ひぐらしのキャラにスタンド能力を当てはめてみようと思います。


【鬼婆(園崎お魎)】
ジョジョにお婆さんタイプのキャラって少ないんだけども、あえて
言うなら「ジャスティス」あたりか。
…ブラフ上等の園崎家頭首が「正義」もクソもないだろう、という
ツッコミは却下させて頂きますw


【北条沙都子】
こいつ難しい…。うーん、「チープ・トリック」で!
(まあ、「トラップ使い」からくる名前のイメージってだけですが)


なんだよ、全然うまく当てはめられてないじゃん!


とか思った方はまだまだ甘いです。ここからが本番だ!


【北条悟史】
こいつ、「エボニーデビル」決定。

実は、叔母を殺害したのは悟史本人じゃなく、悟史が発動させた
「エボニーデビル」のスタンド(人形)だったんだよ!


悟史が沙都子にプレゼントしようとしていた巨大ぬいぐるみ。あれも
実は叔母撲殺で使い物にならなくなった人形のスペアとして使う
つもりだったのさ!

次回作(最終回)では、きっと巨大ぬいぐるみが鷹野を襲うシーンが
あるに違いない。うーん、別な意味でも楽しみだ。


【バット】
ククク、キミは今までバットだと思ってたのかい?実はこれも
れっきとしたスタンドだよ。もちろん能力名は「アヌビス神」
圭一がバットを手にした時から錯乱状態だったのも、全てはこの
アヌビス神のスタンドが取り憑いて操っていたからだよ。宿主(圭一)
の死期を悟ったアヌビス神は、自分で圭一から離れていったという
ことになるわけだ。



ほら、だんだんとひぐらし=ジョジョの図式が見えてきたでしょ?
一笑亭の方でも、同じようにひぐらしのキャラをスタンド化して
いるんで、是非覗いてみてくださいね。

【一笑亭】
http://new13m.blog27.fc2.com/


まあ「園崎茜」とか、未だにスタンドを当てはめられていないキャラも
いるんですけどね。このブログと一笑亭のブログを見て、自分なりに
想像してみてください。

「これだ!」っていうのがありましたら、コメントして貰えるとすごく
有難いです。


ちなみにスタンド云々は別としても、純粋にストーリー大好きなゲーム
です。興味を持たれた方は、以下にホームページへのリンクを貼って
おきますので、どうぞ覗いていってください。

【ひぐらしのなく頃に公式HP ~07th Storming Party~】
http://07th-expansion.net/
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テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

活字を読みましょう。
いやね、唐突に「本が読みたいなぁ…」と思ったわけで。

高校生の頃は富士見ファンタジアとかそのへんの、いわゆる
ファンタジー小説を読みあさっていたわけなんですが、ここ最近
そういうのにもすっかり疎くなっちゃったので、ここいらでもう一度
本を読もうかな、と思ったわけです。


というわけで、前々から読みたかったコレを読んでみました。

十二国記
タイトル:十二国記 月の影 影の海(上)
著者:小野不由美
出版:講談社

NHK教育テレビの内容なのかなぁ…ってぼやきはどうでもいい
として、自分の中で久々のヒット作です。

まあ、有名なので説明とかその辺はしません。他のサイトを見て
もらえればと思います。興味ある方は読んでみて下さいね。
(ちなみに、画像クリックでamazon、とかじゃないのであしからず)


実はこの本買ったのは正月なんですが、最近までずっと読まずに
いました。なんでかというと、通信空手家からあるゲームを教えて
もらっていて、それに熱中してたからです。

こっちも有名なのですが、「ひぐらしのなく頃に」って
いうサウンドノベルです。もうね、夜通しプレイしてましたよ。


さすがに、24時間ジュース1本のみでプレイ
し続けた後は地獄でしたが('A`)



予定調和のハッピーエンドなストーリーに飽き飽きしている、自分
みたいなひねくれ者にはピッタリだと思います。こちらについても
いろんなサイトで紹介されているので、興味を持った方は是非
他のサイトへ行ってみてください(とことん他力本願です^^;)


最近ずっとマンガばかり読んでいたせいか、文章を読むスピードが
格段に落ちてきているのを実感します。いい機会なので、これから
しばらくは小説に限らず、いろんな本を読みあさろうと思います。


一応、今回紹介した作品についてのリンクはこちら。

【十二国記】
http://www.12kokuki.com/index.html
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%BD%C6%F3%B9%F1%B5%AD

【ひぐらしのなく頃に】
http://07th-expansion.net/

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

ベルセルクについて
今日は、ちょいと前からはまっているマンガの「ベルセルク」を紹介
しようと思います。

ベルセルク
作者 : 三浦建太郎
出版 : 白泉社 JETSコミックス

具体的な内容の説明は公式ホームページの方を見ていただくとして、
こーいうシリアスなファンタジー系のマンガ、結構好きです。絵の
タッチも自分好みだし、細かいディテールまで描き込まれてますしね。


余談ですが、公式ホームページにある「ベヘリット占い」も是非
やってみてください。もちろん

「降魔の儀」と大声で唱えて。


【ベルセルク 公式ホームページ】
http://www.younganimal.com/berserk/

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

めぞん一刻について
私は寝る前にマンガを何冊か枕元に置いて読んでいるんですが、
最近ふと気になって、今まで読んだ本の中で何が一番面白かった
のか考えてみました。


で、結論として一番面白かったのは「めぞん一刻」です。


めぞん一刻

作者 : 高橋留美子
出版 : 小学館



読み始めたあたりでは「四谷さん最高!」って感じで、普通の
ギャグマンガ的な印象を受けます。でも最後まで読んでみると
すごく完成度の高いドラマを観た時のような感動があって、
とても読み応えのあるマンガだと思います。

普通のギャグマンガを否定するわけではないんですが、
読み終わったあとすごく気分がよくなるマンガって、最近は
なかなか貴重だと思うのですよ。ワイド版で再出版されて
いることも、そのことを物語っているんじゃないかと思います。

事実、ワイド版で再出版されてから既に10年以上経って
ますけど、未だに私の中でこれを超えるマンガに出会って
いません。アニメは見たけど本は読んでない、という人は、
一度じっくり読んでみることをオススメします。


ちなみに、私がマンガに出会うきっかけを作ってくれたのは
友人の『通信空手家』の存在によるところが大きいです。彼も
ブログでマンガや映画などについて色々書いていますので、
気が向いたら足跡を残してやってください。

【友人Blog ~ 一笑亭 ~】
http://new13m.blog27.fc2.com/

~ 12/10追記 ~
友人のブログがリニューアルしたので修正です。

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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