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めぞん一刻について
私は寝る前にマンガを何冊か枕元に置いて読んでいるんですが、
最近ふと気になって、今まで読んだ本の中で何が一番面白かった
のか考えてみました。


で、結論として一番面白かったのは「めぞん一刻」です。


めぞん一刻

作者 : 高橋留美子
出版 : 小学館



読み始めたあたりでは「四谷さん最高!」って感じで、普通の
ギャグマンガ的な印象を受けます。でも最後まで読んでみると
すごく完成度の高いドラマを観た時のような感動があって、
とても読み応えのあるマンガだと思います。

普通のギャグマンガを否定するわけではないんですが、
読み終わったあとすごく気分がよくなるマンガって、最近は
なかなか貴重だと思うのですよ。ワイド版で再出版されて
いることも、そのことを物語っているんじゃないかと思います。

事実、ワイド版で再出版されてから既に10年以上経って
ますけど、未だに私の中でこれを超えるマンガに出会って
いません。アニメは見たけど本は読んでない、という人は、
一度じっくり読んでみることをオススメします。


ちなみに、私がマンガに出会うきっかけを作ってくれたのは
友人の『通信空手家』の存在によるところが大きいです。彼も
ブログでマンガや映画などについて色々書いていますので、
気が向いたら足跡を残してやってください。

【友人Blog ~ 一笑亭 ~】
http://new13m.blog27.fc2.com/

~ 12/10追記 ~
友人のブログがリニューアルしたので修正です。
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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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